2013年3月26日火曜日

かまくらと雪だるまの親子

買い物に出る時、ちょうど家の前を通りかかった赤ちゃん連れの金髪の女性が足をとめて、ニコニコと、何か話しかけてきました。
Do you know ムニャムニャムニャ?
ん?そしたら携帯を取り出してモソモソ何かを探し始めた。今一度彼女がなんて言ってるか耳をすますと、
igloo!イグルー!
そう、以前この家の前にあったイグルー(カマクラ)は誰が作ったのか知りませんか?と、いっていた。
あっ!あれは私が作りました!嬉!
それから、彼女はチャイルドマインダーで、あの頃毎日、数人の子供たちを連れだって 我が家のイグルーの前を通り過ぎた事、それを彼女と子供達は大層楽しみにしてくれて、毎日のように記念撮影した事、そして、携帯でみせてくれた、 私が知らないうちに行われた子供達とイグルーとミニ雪だるまの楽しい時間の記録。:)
あの頃、仕事が終わって子どもが寝静まったら、夜はかまくらが少しでも長持ちするようにキャンドルとワインお供に外に出て作業してました、そしてある時からかまくらに残された小さな小さな客人の手形、私は毎朝その手形を確認することがとても楽しみになりました。その手形の正体はその子たちだったんです!^o^

本当になんて素敵なアイデアだったでしょう!私、この写真を次のクリスマスカードに使うってもう決めてるのよ!

彼女が見せてくれたのはかまくらの中の小さな雪だるま君達の姿でした。:)
Wow, thank you! You made me very happy!

i-podから偶然流れてきた 'ひとつだけ' 
記憶の中の雪だるま親子が歌にあわせて踊っていました。
そしてこっそり
感動
。 笑
やったね〜!雪だるまくん、やったね〜!
わたしたち、ちょっと、誰かを幸せにできたね〜!
♪ほしいものはたくさんあるの
きらめく星屑の指輪
寄せる波で組み立てた椅子
世界中の花集めてつくるオーデコロン
けれども今気がついたこと
とっても大切なこと
ほしいものはただひとつだけ
あなたの心の白い扉 ひらく鍵
離れているときでもわたしのこと
忘れないでほしいの ねえ おねがい
悲しい気分のときもわたしのこと
すぐに 呼び出してほしいの ねえおねがい♪

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