2013年6月28日金曜日

香りの効用

Aromayaでのトリートメントで、訪問先のワークショップ、学校でのレッスンにて、毎日’香り選び’をしていると、’香り’をかいだ瞬間に、私達の持っている、または包まれている’エネルギー’が一瞬にして変容する瞬間を繰り返し体験します。

嬉しいことや楽しい事があると、人は、声に張りがでて、目がキラキラ輝く、姿勢がよくなったりします。:)それは人だったり、音だったり、出来事だったり、ご馳走だったり、スポーツだったり、映画だったり、あげたらきりがありませんけど、’好きな何か’はそうやって、素晴らしく作用するように感じます。そして’香り’はそれを瞬時に行ってくれる事を体験しています。

アロマセラピーは植物療法の中で最も濃い凝縮状態で薬理効果も高いけれど、エネルギーへの作用もそんな風にとても強く、即効性があります。(それに、日本人の私たちは’香りで気を整える’という文化を背景に育っていますから、香りに対する敏感さと作用の効き目は比例していると感じます。)

普段に活躍している精油達、に加えて、アロマセラピーとキネシオロジーを融合させて調合された特別な香りのボトル達。(little treeさんのもの)その恩恵を感じる機会が続いています。:)

それぞれの香りが’質問’と’回答’へと導いてくれるような。
実際、香りをかいだ瞬間に答えがでてくる事が多いです。

アロマセラピストですから、薬理効果についてはかなり理解しているつもりですが、そんな自分にもこの香りのボトル達については分析不可能(同じもの作れないかと思ってましたが絶対できない事悟りました。苦笑)

11番の’慈悲’という香り。

過去に起きた苦しみを手放し、痛みを癒し、前に進む勇気をくれる香りです。

すうぅっとします。:)

カフェキネシはまだ練習中です。
ご要望があればいつものアロマに繋げてみたいと思っています。:)

0 件のコメント:

コメントを投稿