2014年3月27日木曜日

sencing sounds yoga session

アインシュタインの’波動説’ 
vibrationをエネルギー に置き換えてみるとすとんと降りてくる理解がたくさんあります。

そして、これもアインシュタインの言葉
"There are only two way to live your life. One is as though nothing is a miracle. 
The other is as though everything is miracle." 
人生には二つの道しかない。ひとつは奇跡など全く存在しないかのように生きる事。
もうひとつは、全てが奇跡であるかのように生きる事。



ロンドンのRA(Royal Academy of Arts) にて行われている "Sensing Sounds" の催しの一環の夜のイベント
五感で空間を感じるコンセプトのインスタレーションのスペースの中での"Secret Yoga Party"
空間、体鳴音楽、ヨガ、食、全てへの刺激と養生を体験する3時間

こちらは建築家 隈研吾さんのインスタレーション
シダーウッドの香りがしみ込まされた竹細工で暗闇に照らされた曲線美と香りの空間
この奥には畳の部屋の香りをしみこませた空間がありました

”どんな夜になるのだろう”とワクワクしながら入場の図


普段の姿勢って後ろ姿に現れますね。
御一緒したヨガの先生のmariko lavender jonesさんはさすがすぅ〜っと美しい。
そして私って丸〜い、苦笑。
反省しながらもど真ん中で撮って頂いたので、自分の記録も兼ねて。

会場に入ったら、ヴィオラの演奏が始まっていたところ。

会場スペースは中央に天窓があり、特別な光のアングルと密度が作り込まれていました。中央に設置されたゴングで音浴。空間の構造もあり、音の抜け方はスクエアの空間とは又異なります。抜け道がある為に気流が発生しているような感じ。このスペースの音、エネルギーが上に登っていく感じです。


secret yoga partyはこんな感じの照明の中で生演奏と同時に行われました

ジバムクティヨガのジバムクティとは、「生きてる中で、小さい自己から解放されている人」という意味なのだそうで、非暴力(Ahimsa) 献身(Bhakti)瞑想(Meditation )振動「音楽」(Nada)インド教本の教え(Scripture)が基本となっているそうです。
ヴィオラの古典的な楽曲の演奏でのお迎えから始まって、
ポエトリーリーディングジャズセッションのような展開で進んだヨガセッション
スティング、ビース ティーボーイズのマイクD、などが、
生徒さんとしてあがってきていたの、頷けるような、体験。



"sensing spaces" インスタレーション内にてヨガの後、用意されていた気兼ねないヴィーガンディナー


日程によりシェフもかわります。
この日は若く可愛らしいSarah Cotterellさんが担当

人参のザター(胡麻とか色々なものが入った中近東スパイス)ローストの紫オレンジとカシューナッツ和え
カリフラワーとひよこ豆、檸檬とヘーゼルナッツのサラダ
シナモン風味のレンティル豆煮付け
キャラメルオニオンとケールの胡桃和え
Raw Brownie(火を使わない生ブラウニー)with ruby jewels.


さっきまで一緒にヨガに興じた見知らぬ方々、空いている席に気軽に着席して
セッションの感想やら雑談しながらの会席。美味しかったです:)

そしてこのイベントにはsuperおみやげ付き

super seeds(これも凄く美味しい!)
オーストラリアのアロマセラピーこだわりのイソップ社のボディークレンザー
スムージーとかに足すようのスーパーチアパウダー
ココナツウォーターのサンプル


翌日も
スーパースムーチー


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