2014年10月20日月曜日

aromaya workshop基礎コースlesson2

 aromayaでのワークショップ基礎コースがはじまって4回目を迎えました
本日は2回目のレッスン2

植物にとっての香りの役目
香りとお肌の関係
(私達のもつ酵素と香りの代謝/排出ルートで考える解剖生理学的利き方)
抽出部位からとらえる精油の特徴
 ’はじめてのPerfume Remedy ” 香りのロールオン・レムディーの制作

aromayaでの毎回のお題目は
”香りをかんじてみる/嗅覚と直感磨きの体験会とキーオイル探し”

今日は’音’のトーンに例えてイメージしてもらいながら、和音とか不協和音とか
又わたしたち人間や植物、命在るもの全てが発している波動の事とか
アロマからまた少し脱線しましたが、苦笑
植物が生きものであるという事、そして
香りの捉え方のレセプターが広がったらいいなと思います

レッスン1でマグカップ吸入を体験してなかった方も含め、香りを芳香成分として
鼻〜呼吸器ルートの粘膜にダイレクトに感じてみる体験会

香りの粘膜への刺激を感じる事で自分の気管支の状態を3Dで確認する方法です
(これはやればやるほど粘膜にもよいですから、是非やってみてください)

今日はラベンサラとラベンダーで試しました

その湯冷ましが5時間後も素晴らしい香りを放っています:)

ちなみに、ラベンサラはバランスの精油、特に免疫機能(自己を守る機能)を整える事が得意ですが、’妥協をとりさる’香りでもあり、例えば、頭はyesといっているのに心はnoでカラダはぎくしゃくしている、とか、足腰は丈夫なんだけど、心労が、とか、その逆とか、そういった私達のカラダ、心、頭の状態のアンバランスを調整しなおしてくれるような力のある精油、そして、ラベンダーは父性/理性と癒しの精油なので、心やカラダに痛みが伴うような苦しい状態、または、その痛みに振り回されがちで落ち着いて対処する事が難しいとき、そんな時に、冷静に、問題には必ず答えがある、というセットに導いてくれる香りでもあります。漠然とした不安や恐怖を具体的にどうしたらいいかを見いだすことで落ち着くプロセスそのものです。それから、ラベンサラとラベンダーも供に免疫強壮の強い芳香成分を含んでいますから、感染症対策にもなります。

はじめてのperfume remedy roll on
ガイドラインはお渡ししましたが、サンプルレシピなど全く無い状態で
この日、出会った香り、気になった香り、香りから受けたイメージなどベースで
どんな状態に効く香りか嗅ぎながら広げていきます

初心者コースでは、しぼりやすいようにサンプルレシピは必需だと思うので、この時点でアドバンス位のチャレンジを皆さんに強いている事になりますが

やれば できる!!!:)

皆さん、それぞれ、ちゃんと好きな香りをピックアップされて
それぞれのニーズにあった香りのレムディー作られました:)

素晴らしい〜:)

それぞれのレムディーが皆さんの次のステージに向かうため
心身からサポートしてくれますように


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