2014年12月5日金曜日

ものもらいとその心


このところ、慣れない書類作業が続き、やや寝不足もあり。その矢先の明け方に、左目がまるで殴られたような痛みで目をさまし、暗闇の中で触ってみると目頭が腫れています。
ものもらいっぽい感覚。

明らかな炎症を、残りの睡眠という休息時間で治したいところ。

抗炎症作用+’目’といえば昔は目の浄化(洗う)に使われていたというハーブ ’クラリセージ’ を思い出して、キャリアオイル5mlに1滴のブレンドを塗布して又就寝。

数時間後、痛みはかなり治まっていましたが、鏡を見てビックリ!(目頭から上瞼が赤く倍くらいにふくれ腫れあがっていました)
外出できない、放置できないレベル、でもGPに行く時間ない、目薬ない!
外出中に悪化しないように、目頭〜瞼を拭きとり洗浄できるミストを用意。
☆グリセリン5ml+ティーツリー10滴(抗炎症、抗菌、抗真菌作用、免疫サポート)+芳香蒸留水30ml(今回はマヌカフラワーを使用)
コットンパッドに含ませて、目元から拭いていくと、少々滲みますがすーっとします。(目は粘膜ですから香りが近づくだけでも滲みます。)のどが痛いときに蒸気吸入をすると精油が気管支を通っていく感覚を3Dで体感できますが、そう、炎症を起こしているところに精油がとおると滲みる=その箇所に効いている状態(注意:やや滲みるは効いていますが、我慢できないような滲み方はNGなので、すぐ水洗いが必要)精油の芳香成分は肌を通して内側の組織まで浸透しますから、目薬でなくとも、効いていくはず。

成分的には、濃いめの化粧水をつけているのと同じ、だけど、水分塗布だけを続けていたら目元の肌は確実に乾燥しそうです。

そこで浄化した目元に皮膜をはって保湿と埃やゴミから守るのに、シアバター。(最近、皆さんにお勧めしているカモミールとラベンダーのはいったもの)これを、上塗りしたら、目元が乾燥することはありません〜。
というわけで、ずっと外出だったのにも関わらず、拭き取りミストとシアバターのセットで、状態はかなり鎮静し、植物の力にあらためて感心。
念のため、調べてみたら、ものもらいにもいろいろありますね。
自分の場合は涙袋が腫れるタイプのものもらいでした。
眼精疲労に休養不足に免疫力の低下、と、思い当たる節がありました。
(粘膜の抵抗力が落ちると細菌に対して弱くなり、ちょっとしたスクラッチから発生したり。体調不良、多量の飲酒など、も原因となる事があるそう!)
ちなみに、その心はどうなのだろうと
おのころさんの’病気は才能’を開いてみると
☆目が疲れやすくかすむ
→現実逃避、自己効力感の低下(自己効力=自分が世の中に対して役にたっているという感覚)どうせ、という諦め感
☆まぶしくて目を閉じていたい
→時間的制限のストレス、選択や決断への躊躇
☆目が乾燥してゴロゴロする
→不完全燃焼の怒り、許しに関するジレンマ
うわぁ、ありました〜、、、! その心!全てそのまんまー!
慣れない作業というのは、苦手な作業。
得意な事をしているときは、感じないストレスが、積もり積もって、なんでこんな事ができないんだろうとか、こんな事いつまでやっているんだろう〜とか、要領悪い〜!とか、自分自身に対して思ったりしたこと。
カラダは本当に正直。本人が頭の中で大丈夫ってokだしてても、無理強いしていたら、こうやって、知らせてもらっています。
免疫力低下のサインは、他にもでていましたから、就寝前の入浴でも
昔からの自然素材と、香りを効かせて対処してみます。(ものもらいの対処法として抗生物質がだされる場合もあるとのこと。体全体の内側に効かせるにはアロマの入浴が最もてっとりばやい方法)
☆エプソムソルト1/2カップとグリセリン小さじ一杯+アロマセラピー
それぞれ個人の状態によって、ブレンドは異なりますが、
たまたま今日の自分にはこちら。
ベルガモット(神経の緊張緩和と粘膜の浄化と保護/波動のクレンジングと高い波動への導き)
+サンダルウッド(内側への深い強力な浄化の力、内観との橋渡し)
+ペチグレイン(一日の緊張を緩め、邪気を一層して、休息の質を高める)
香り、しみいりました〜。(ちなみに、本日に限ってはサンダルウッドは浄化力の強いオーストラリア産を使用)
自分のために香りをふんだんに使った晩はぐっすり眠れそうです。
目の炎症を抑えるための拭き取り用ミストをひたしたアイパッドは、今日のPC作業の目の疲れの鎮静と回復力のサポートのための湿布材となりそうです。
追記:☆ものもらいを引き起こす原因菌の多くは黄色ブドウ球菌なのだそう。ティーツリーが特に効くといわれる菌です。

☆今回の目元ふきとりミストは1.5%位の希釈(皮膚の薄い目元にはやや強め)で作りましたが化膿していなければ0.5~1%(全体量30mlだとしたら3〜6滴)位でも。保湿とシールド用のシアバターはしっとりと患部に伸ばしやすいですが、オイリーすぎる場合はミツロウ軟膏タイプが使いやすいです。怪我をした時の湿潤療法にも役立ちそうなので、ティーツリーとラベンダー、カモミールなどの万能軟膏を作っておくと良いですね。

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