2015年6月19日金曜日

クマリンの香り


herbal healingのリエコ先生のハーブ基礎講座にて
メディカルハーブについて教えてもらっています
同時にメディカルアロマセラピーのケミカルについても勉強しなおしの機会
学ぶ事がたくさん!!!

お庭のハーブを実際に見せてもらいながら
葉の食感や香りを効能と照らし合わせ体感したりと
とても興味深い世界です:)

ありそうでない和精油に’桜’の香りがあります
その桜の香りは’クマリン’の香りなのだそう
そして、リエコ先生がお庭で案内してくれたのが
スイートウッドラフ(和名:くるまばそう)
楓の葉を小さくしたような可愛らしい植物
摘み取ってしばらくすると、香りが変化していきます
水分が蒸発するごとに強くなっていく香りなのだそう
(クマリンの化学分子式と一緒に記念撮影:)

ドライハーブにしたスイートウッドラフを少し分けてもらいました。嬉!
本当にビックリ!
桜餅の香り、そのものでしたから!:)
目を閉じて香りを吸い込むと‘桜’です:)
郷愁にひたります:)




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