2015年7月22日水曜日

おふろアロマとお風呂上がりの会準備編





アロマおうちヘッドスパの会で使ったフランス・マルセイユ石鹸を代表する老舗のマリウスファーブレのリキッドソープ。マルセイユ石鹸の素地に水分+天然素材の成分が合わせて作られています。

マルセイユ石鹸といえば、完全無添加石鹸で、オリーブオイルをベースとした天然有機化合物だけで作られているので、地球上の生命体の持つ酵素だけで100%分解する事ができる、つまり、
人のカラダにおいても分解することが可能な成分だけでできている、地球にも人にも優しい石鹸。
その中でも、アレッポ石鹸は、主成分のオリープオイルに月桂樹をあわせて作られているもので
より、さっぱりと浄化し、強壮する力が加わっています
(月桂樹は、明晰なマインドに、開拓する行動力、創造する才能がある人達に
’栄光’と’勝利’ の証、として、授けられてきた象徴的なハーブです)
その使い心地たるや、ジェルやリキッドタイプに慣れている人にはちょっとビックリする程、リキッドなのに粘着性が高くて飴のように伸びるんですね。泡で洗うのではなく、このジェル状のソープが汚れをどんどんとっていくようです。いろいろな添加物が入った石鹸になれていると、この天然の強い洗浄力に対して少しお肌がつっぱるように感じますが、保湿を計算して補いながら使っていけば、肌は本来の元気を取り戻すはずです。つっぱり感もなくなるはず。
という事で、今回は、お風呂アロマがテーマだから、アロマのボディーソープづくり、
このマリウスファーブレのリキッドソープをベースに使い心地の良いものをしあげたい!という想い。

まず実験
1)一般的な無香料のボディソープのみ
2)無香料ボディーソープとマリウスファーブレのソープのハーフ&ハーフ
3)マリウスファーブレのリキッドソープのみ

それぞれ、キャリアオイルをほんの少し足してみたり
グリセリンで調節してみたり
香りのブレンドもテクスチャーによって変えたくなってきます
どれが一番さっぱり&しっとりという洗い心地になるか

お風呂上がりに使うさらさらアロマのボディミルクのプロトタイプも用意して
洗う、保湿する、マッサージする、のセットでの使い心地を検証

新しいものを作るときはこうやって必ず実験を繰り返すのですが
これは集中自己メンテにもなるので、随分肌つやがよくなりました。:)

保湿ジェルを作るつもりが、偶然にもできてしまった”マヌカの角質ケアジェル”もついでに活躍
汗をかきやすい季節になってきたからか、皮脂の汚れと角質がポロポロと丸め込まれてとれていきます
(自分でもよくこんなものができたなと驚く作品のひとつ:)

1)は無難でさっぱりと使い心地にも問題ありません

2)さらり+とろり÷2は調度いい感じ、かと思いきや、ちゃんと混ざろうとしません
テクスチャーの違いそのもの、呼び名は同じで似ていながらも非なるものなのかも
無理矢理合わせるとそれぞれの良さを引き出すのではなく抑え込みそうです

3)洗い上がりの感じといい、使い心地といい、新しい感覚、石鹸の老舗が継承してきた原料と職人技がベースになっているからかなあと、やはり、トキメキ度が高い:)

というわけで、マリウスファーブレのアレッポ(月桂樹オイル入り)リキッドソープのみをベースに使う事に決定しました:)










0 件のコメント:

コメントを投稿