2015年9月6日日曜日

メディカルアロマのカプセル作りとハーブとオーラソーマの会


先日☆に引き続き、Herbal Healingさんにてメディカルアロマとハーブの勉強会
リエコ先生のナビゲーションで経口用の精油を使ったカプセル作り
精油は自然の状態の何十倍もの凝縮された有機化合物ゆえ、イギリスで一般的なホリスティックアロマセラピーでは内服はとりあつかっていません。仏式のメディカルアロマの知識があるセラピストのみが調合できるもの。(精油の飲用に関しては9月25日ロンドンにてワークショップが行われます。今回は、綿密に計算されたリエコ先生の調合を元にカプセル作成の過程を体験するというもの。実験室のようにビーカーやスポイトを並べて、作られたのは、消化器系の調子を整え強壮してくれる滋養カプセル。
ジャーマンカモミールの癒しの青がきれいなカプセルの画像はオーラソーマのFleurirさんのブログの方に書かれています。(同日、まさに同じような色合いの新しいボトルが発売されたのだそう。驚)
そのあと、今回のテーマ’胃腸系’に関連するハーブの写真を並べて
直感を使ってのカード選び:)
オーラソーマのボトルと一緒に照らし合わせていきます
今回もどれもキレイ:)
そして、ここにはハーブからのメッセージと、オーラソーマのボトルからのメッセージ
そんなダブルの意味が伏せられています
本当におもしろい
予想外の展開がまたありました:)

そして、前回制作したティンクチャーがとても気に入ったので、リエコ先生にあらたに現在の私の心身の体調に合わせたハーブのティンクチャーを調合してもらいました。
今回は身体的なヴァイタリティーレベルをあげてくれるハーブに神経を安定させてくれるサポーターのハーブも見繕ってもらって、ますます効き目がありそうなブレンドです。
一日に数回、白湯で割って飲みます。
みなさんと一緒に作った’整腸作用’のカプセルは時間をずらして、一日3回頂きます。

<メディカルハーブとアロマの内服セット>

じわ〜っと効き目を感じます。:)
元気だけでなく、このブレンドは’集中力’もくれるようです。
仕事や作業がはかどります:)
素晴らしい!



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