2015年10月18日日曜日

magic portion 3 自分をアンカーするクリーム

magic portion 2 のつづき

トロトロのクリームづくり
精油をまぜあわせるとき
その変化していく過程を創り込んでいくのも密かな愉しみです
カモミール・ジャーマンの描いた模様
 ハートの登場:)

とろっとろりん〜とした素敵なクリーム
浅葱色と鶯色を足したような和の色合い
最近一目惚れしてやってきたヒーリングストーンのジェイドやアパタイトとも
まるで示し合わせたかのようなコントラスト

Herbal Healingでのつくりものコレクションがどんどんふえてきています:)
毎回、持って帰ってきてから、感謝の想いを込めてラベルを書きます。
そしてようやく うちにお迎えできた気になります。:)

最近の私の強力な助っ人 ヘリクリサムも入っているし
めずらしく ロックローズも使いました。

実は、香りを嗅いだ時に’なんだか、私を縛り付けるような香り〜’と口にしてしまったら、リエコ先生に’まあ!そんな風にロックローズの事をいう人には一滴でも使ってもらいたくありません!’と一喝されてしまったのですが、汗、違うのです!なんだか、この自分の中のフワフワとどこかに飛んでいってしまいそうな危うさを丹田からぐっとたぐり寄せられたような感覚、ロックローズの一滴が、アンカーとなって、自分の内側に根をおろしたような感覚だったのです。こうやって、時間がたつと文章で説明できるのですが、その時はしどろもどろで、苦笑、リエコ先生の気づかぬうちに所望通り、一滴、頂いたのです。

香りとは本当に不思議なものです。
こうやって自分のために作ったクリームをあけて香りをかぐたび
全身にこれらの香りのエネルギーが駆け巡ります。
手にとって、ぬりこむと、肌を通って効いてくる事を実感します。:)




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