2015年12月8日火曜日

aromayaハンドケアの会



アロマセラピーの基礎をご存知の方向けのaromayaでの単発ワークショップ’ハンドケアの会’が今月から始まりました。

定員4名と少人数制の為、以前ご要望があった方にだけお知らせして一般公募をしなかったのですが、実は、このお題目は以前にもやっており、同じお題目なのに以前ご参加いただいた方からも又参加ご希望があったり、又、aromaya自身も’手’という身体部位から広がっていくボディーワークや身体が教えてくれる事について、’香り’の効能をどこからどういう観点で捉えて効かせていくかという事等を、リバイスする機会でもあり、このワークショップの前、実は連日、資料の山と向き合っていました。苦笑。


手の反射区の捉え方に関しても、リフレクソロジー的西洋のものと経絡系の東洋のものとでは違うし、フットマッサージと同じく、ハンドマッサージひとつにしても、もみほぐす手技とツボ押しする手技は、私の主観に満ちた見解ですが、目的が同じでも結果に導く為に並べるコマンドが違います。(呪文が異なる、というと又語弊があるかもしれないのですが、、)どの駒をどういう風に配置していったら、その人の中の病魔と無理矢理戦うのではなく、折り合いをつけながら、体力を消耗する事も最小限にして、心もカラダも平和な方向へ持っていけるのかな、と。

どれが一番自分に合うのか、そんなマニュアルを作れないかと思いましたが、無謀でした。爆。

でも、手の平が伝えてくれる情報について、今迄気にもしなかったかもしれない、それに気づくと広がっていく、プチ・シャーロックホームズ的(ズームインする事でのインナーワールドへの世界への理解)のガイダンスを’どうやって観察するかのhow to’と’香りに託されたメッセージや力’を体感して頂けたら嬉しいかな、と。


(来年、1月7日、20日、10:30〜13:00+ランチで、それぞれ、一名だけお席あります。)








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