2016年10月24日月曜日

冬のバスソルトの仕込み

いつのまにか、大概のものは手作りするようになり、その都度、季節や自分の状態の移り変わりに合わせて、香りのブレンドを少しづつ変えたりするのが常になりました。
これまで、そういう風に日常使いする方法は、ワークショップにてお伝えしてきたけれど、こうやって出してもいいんじゃないかなぁ、と、そんな気になり、書き残します。:)

イギリスのお風呂事情は日本と違い、追い炊きという素晴らしいシステムもないし、もしかして、旧式のタンク式の給水システムのお家だと、1日で使えるお湯の量が決まっていて、ご家族が多いご家庭だと、最後にお母さんが入る頃には、ちょびっとしかお湯が残ってないとか、嘘みたいだけど、そういう事情があるお家もあるし、ロンドンで暮らし始めたらもっぱらシャワーになった、という事もよく伺います。
(シャワーに関しては、パワーシャワーみたいなのもあるし、それはそれで、洗い流す〜、そんな気持ち良さもあるのですよ〜)

というわけで、海外在住組にとって、じっくり温まるお風呂、というのは、特別です。

それで、今日はちょっと疲れたな〜、とか、デトックス必要!とか、別の意味で邪気抜きだ〜!とか、芯から温まりたい!という時、大活躍のバスソルト。

イギリスだといろんな種類のものが手軽に手に入るから、テクスチャーとか、色合いとか、自分好みにお塩をブレンドするのも楽しいです。

(ちなみに、天然塩はメタルを錆びさせるので、日本の追い焚き式のお風呂ではお勧めできないのです。追い焚きも日本のお風呂の素も遠い海外だからこそ、その良さを体験できるのかも)(日本で使う場合は足湯、手浴だったら、なんの心配もなく堪能してもらえるかな?)


最近は、ほんのりピンクで、ざっくざく、というテクスチャーが好みで(←お風呂に溶かしてなんぼのでこれは全く個人的などういう仕上がりのソルトにしたいかという事だけなのですが。笑)ファイングレードのエプソムソルト+粗めのデッドシーソルト+ヒマラヤのピンクソルトを合わせています。

日常使いだったら、一握りだけど、疲れてる時は大体1/2カップ位、どさっと入れます。(疲れの度合いでお塩の分量を調節〜マックス1カップ)

一回分約120gに精油6滴、ITECによる精油を安全に使うための禁忌にて、体重50kgの成人が解毒するのに余計な負担がかからない量は、一日8滴、なので、ちょっと少なめ。だけど、量的には、片手にてんこ盛りハーブ6個分のエキスを入浴で体に入れることになるので十分な量です。

一年の終わりの十二月は何かと忙しい〜。
(それ程、仕事の予定が詰まってなくても、年末の大掃除だとか、新年を迎えるための準備だとか、気ぜわしい月ですねー)

まだ十一月なのですが、すでに気持ちが十二月になっており、爆
とりあえず、今回は、4〜5回分のバスソルト。

日本への郷愁を込めて、柚子とヒノキ!+マンダリン(隠し味)
ハーブもちょっと入れて。

お風呂に入るたびに、懐かしい日本の温泉、柚子とヒノキの香りで芯からホッとできますように。:)

*とても良い香りなので、冬を凌ぐクリームとか作ったら?!
ビビーンと来ましたぞ!!!:)


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