2016年12月29日木曜日

Healing Bazzar 番外編2016 魂の行く先を知るマヤ暦リーディング


2016年も残り数日となり、この一年を振り返りながら新年を迎える準備の数日。12月10日に行われたHealing Bazaarでの体験について、私の主観的な想い含め、ちゃんと書き残しておこうと思います。

'aromaya'のテーマは’自分探し’だと思っていて、それは自分の真の魂という尊い姿に出会う事、その魂とひとつになる事、魂で繋がる事、そういう事を、香りやいろいろなツールを使って、自分自身然り、それが必要な人達のお手伝いをしたい、と、そう考えています。

さて、自分にとってこの一年はどんな年だったか、というと、これまで何年も追求していた’自分’という’個’と向き合う事より、自分と自分を囲む周りの人との関わりを通して、生きる、という事の真意を学ぶ、それぞれの人生の在り方を理解する、というような一年でした。

<今世の魂の目的>
昨年ずっと参加していた瞑想会でのシューリアルな体験を含め、この数年間は、イメージでいうと宇宙のような三次元的空間で(時空のない世界)何もかも無の丸の中に’自分’という個が目を瞑って座禅しているような感じで自分を見つめてきた期間でした。耳を済まして自分の内側に繋がる、でも自分と外との境界線はなくワンネスの感覚、その静寂の中で本当の自分の魂の在り方を感じるような。そこではっきりとしてきた、自分の今世の魂の目的は、’人間’と’地球’への憧れに満ちていて、時に愚かで、でも愛すべき’人間’としての人生をこの美しい’地球’という星で、余すところなくまっとうしたいという事でした。(ようするに喜怒哀楽たっぷりの人生横丁を楽しみたい!という事。笑)

<点と点の織りなす世界>
’無’という静寂で平和な中で座禅して心の声を聞いている私、そして、目を開けたら、周りに点在している’人’(魂)の存在が気になりはじめ、それがどういう意図で今この瞬間に自分と繋がっているのか、私たちは何を経験するために在るのか、そこでの学びは何なのだろうか、って、外にベクトルが向いた訳です。その先には、しみじみ”北の国から”のテーマのトュル〜ルル〜が流れているかもしれないし、バキューンのドラマなルパンのテーマかもしれないし、神聖なバッハのチェロ組曲かもしれない。しんみ〜り、ハナレグミかもしれないし、激動のJジョプリンかもしれない。そのどれもが自分にとっては興味津々で、そうだな、それと夜空の星を見る感覚にも似ているかもしれない。自分という星の周りに他の星があって、遠くから見たら、それが’星座’になって輝いている、その点と点が織りなす美しさや面白さ、みたいなもの、それが、人間関係の相関図、そのものだ、と、思うようになりました。

<マヤ暦リーディング>
ヒーリングバザールのイベントの告知ではじめて知った、マヤ暦リーディングサイトの抜粋を拝借すれば、マヤ文明の暦、マヤ暦リーディングとは、魂が生まれる前から用意されている「今世の人生の青写真」を読み解くというもの生年月日から割り出す占いっていろいろあって、これ迄、それぞれエキスパートの方から御指南してもらったりもしたけれど、そのどれともちょっと趣向が違う印象。
それに、この告知を見た時点で、マヤ暦リーダーのヒンチリフ真砂代さんが、自分の周りに点在しているnoticableな人、として、パチンと光り輝きました。彼女が読み解く、わたしの魂が持って生まれた’青写真’をぜひ知りたい!また、今回の個人セッションでは、人間関係、家族関係に焦点をあてていて、自分+3人の分を見てくれる、つまり、自分が今興味津々の人間関係の相関図を受け取ることができる訳だから、なんと楽しみだったでしょう。

当日、頂いたハンドアウト資料は、それぞれのチャートと解説がびっしりと書き込まれていました。
耳慣れない単語がいっぱいあって、見知らぬ世界の扉をあけた感たっぷりで、その時録音した会話を再度聞き直して、ようやく飲み込めたような、深い深い世界。

生年月日によって違う、持って生まれた’紋章’なるもの。顕在意識(面の顔)と潜在意識の組み合わせがあり、それぞれのタイトルが独創的です。私の紋章は、黄色い太陽/黄色い人。(まるでトライブのよう):)そこから、同じ景色を見て分かり合える紋章(同じ価値観の人)と、背を向けて座っている紋章(わかりあうことが難しい人)惹かれ合う紋章、ガイド的紋章、と自分の持って生まれた人間関係の相関図が割り出されていました。それに、銀河の音(13個あってそれぞれに役割がある)、キンナンバー(マヤ暦の一年260日の何日めに生まれてきたかというナンバー?)という解説もあり、それぞれに意味をあって、深読みすればするほどおもしろい。

自分の家族の分もみてもらったら、その関係性に改めて納得、そして驚きでした。

ちなみに私と娘は背をむけて違う景色を見ていて、わかりあう事のできない関係性。でも、その’違い’を否定するのではなく、違う世界がある事を容認できるようになると、自分の偏った世界が大きく広がる。自分が見ることのできない世界を彼らを通して見ることができるから。そういう’理解’’容認’する事で深まる学びの関係で、そのことにようやく気づいてきた1年だったから、やっぱりか!!!それに気づかなかった昔、娘がまだ小さい頃は、やれ、いうこと聞かないとか、なんでわかんないのだろうとか、自分のカチカチのものさしを押し付け、怒りを向けて辛い思いをさせてしまった事がありました。(後からとっても反省した事)娘に限らず、大人の人間関係においても、そういう事は多々あって。もっと前にこの’違い’の捉え方を知っていたら、無駄にお互いを傷つける必要はなかったのではなかろうか、と、そんな風に思えたから、これは人間関係で悩みを抱えている人には、リーディングから大きな学びがあるのでは、と思います。

それから、そのチャートによると、弟とは、生まれる前から、家族として一緒に生まれようと約束してた関係性だそうで、そのうえ、私の魂のガイド的存在でもあって。弟よ〜、最近、連絡してなくてゴメンよ〜って!!!兄弟に生まれてきてくれた事に感謝。涙。素敵なご縁を解説してもらって感激でした。

<260分の1の確率で存在するもうひとりの自分と、一緒にいるだけでエネルギーチャージになる魂の親戚、そして、魂の誕生日>
この世の中にはダブルがいる、っていうけれど、マヤ暦はそれを’鏡の向こう側キン’と言って、キンナンバーで確定します。なかなか会えないそうですが。笑。
ちなみに私のダブルさんは、K161。もし、これを読んでいるあなたがそうでしたら是非ご連絡ください!)
それから、魂の親戚というのがあって、このキンナンバーの人達は一緒にいるだけでエネルギーが充電される特別なグループなのだそうです。これもなかなか出会えない、出会えたらラッキーなのだそう!

そして、マヤ文明の暦では一年が365日じゃなくて260日計算。だから、マヤ暦での自分の誕生日は毎年違ってくる。それを’魂の誕生日’といって、その日にご縁がある人というのは特別な魂という事。

そして、このリーディングを受けた翌週、なんと、ありえないタイミングで、自分の魂の誕生日が到来しました。

また、普段外出しない自分にとって、めずらしく、旧友ふたりとの食事会の日でもあったのですね。

念のため、友人たちのマヤ暦鑑定をしてみたら、紋章’青い手’の友人は同じ景色を肩を並べて見ている、価値観がシェアできる人 そして’赤い龍’は本質が’黄色い人’で自分と同じ’究める’人、また、魂の親戚のひとりであった事が判明して、この偶然に、おおいにびっくり。

その晩の食事会は急遽、魂の誕生日祝いを兼ねてもらうという恩恵にいたり、また、黄色い太陽(自分)x青い手x赤の龍 の集まりとは、xxレンジャーみたいな響きだけれども、あらためて、友人たちに感謝して、これからもお世話になります宣言をした今年最後の良き集いとなりました。

<2007年のマヤ暦関連ワークショップ>
マヤ暦リーディングのヒンチリフ真砂代さんは栄養師の資格も持ってらして、マヤ暦と栄養療法を組み合わせた"食べ方、生き方を考えながらの健康的なごはん”の講座を定期的に行われています。(しかも、講義の後のランチ込みです)

 1月11日&17日 10時〜14時 北ロンドンにて
今回告知は限られていらっしゃるようなのですが、内容、連絡先は、☆以前の告知板をご参照、そちらからお問い合わせください。

1月以降は4月から開講となるそうですが、随時、マヤ暦リーディングも受け付けていらっしゃいますし、レッスンの方は単発でも受講可能という事で、要チェックです。

食べることも大好きなので、このマヤ暦的ガイドを合わせた食べ方レッスン、興味津々です。

私も是非参加したいと思います☆

2016年12月に行われたヒーリングバザールに関する記録
Healing bazaar 番外編 2016
Healing Bazzar 番外編2016 ユニークピースのかたち
Healing Bazzar番外編2016 チベタンシンギングボールとクリスタルボールの演奏瞑想会

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