2016年12月29日木曜日

Healing Bazzar 番外編2016 ユニークピースのかたち



☆ユニークピースの二人組☆
12月のとある日の集まりにて、突然、始まった、エウリーナ嬢とひかるさんのボイジャータロットとサイキックリーディングのコラボセッションをはじめて拝見した時、このスピード展開のリーディングにとても驚きました。

お二人とも、随分前から存じています。大抵の方が一目惚れするエウリーナ嬢は言の葉を操る才女、あらゆる面でセンス抜群、そして物事を吟味して真実を語る人、彼女がそこにいるだけで場の雰囲気が変わります。優しい。信頼できる存在なのです。そして初めてセッションを受けた時、その強烈なパワーに驚かされたひかるさん。何人かの素晴らしいミディアムやヒーラーの方達を知っているけれど、ひかるさんはその中でも特異な力を持っています。飛び抜けたヒーリングの力と愛、そして使命をもって実行している直実な女性。

☆go with the flow☆
そんな才覚と美貌を兼ね備えた美人で、媚びない系のクール美魔女のふたりです、と、書くと、容姿は関係ないだろうと思われるだろうけれど、出で立ちというのはその人のエネルギーそのもの。声、言葉の選び方にもそれが現れています。(素晴らしいリーダーとはたくさんある情報の中から的確に言葉を選び取り表現するアウトプットのセンスがある事だと思っています。)非常に魅力的なこのおふたりは”天は二物を与えず”ではなく、何かに長けている人はいろいろなエリアにおいても長けている事を象徴しているようです。できることなら、ここにお二人の動画をおきたい位ですが、それはまたいつかのためのお楽しみにおいておきましょう。

そんな彼女たちのイメージ的なことだけでなく、スピリチャル世界とのキャッチと癒しのガイドとしての力量が、半端なく、このところ、目もくらみそうな勢いのスピードの二人。ふたりのやりとりでどんどんドアが開いていくから、どういう展開になるのか想像がつかない。ふたりが揃うとギアチェンジががんがんあがって加速していく印象。

その勢いぶりといったら、スタートレックのここの感じ。ここを一緒に突っ走ってる感じ、この子は宇宙の平和を守る将来のキャプテンになる、ジェームス・カーク。star trek beyondでは絶対不可能を可能にして宇宙を救うシーンで、またこのbeastie boysの歌が使われてる。この無茶振りが彼女たちだというのじゃなくて、セッションを聞いている自分がこんな感じでドキドキしていたという事。(これはあくまで自分の心情で別物。運転しているのは自分の心。何があっても大丈夫、という絶大な安心感、自信を与える存在がこのふたりなのです。だから不可能だと思ってたとこへも加速していけるような)

人生における様々な悩みや混沌と湧き上がる不安だったり疑問だったり

向き合って、悟ったつもりでいても、疑問詞が降りかかる時があります。

そういう時は必ずやってきます。

エウリーナ嬢のタロットリーディングとひかる嬢のあうんの呼吸で展開していくサイキックリーディングは’自分’に焦点をあてて壮大なストーリーを構築していくような時間で、いろんな’想定’にも出会う。私にとっては、おふたりの勢いに乗ってギリギリまで自分も度胸で走ってみよう、みたいな気分で、体験したセッションだったのですね。これが、爽快。さすが!やってくれる、このおふたり!

☆ヒーリングバザールでのグループセッション体験☆
その後、12月10日のヒーリングバザールにて、’ユニークピースのかたち’のグループセッションに参加させてもらいました。マヤ暦リーディングを選んだのと同じ理由で、人間関係の相関図を、その会も含めて、捉えたい、見てみたいという気持ちが強くあり、また、この深淵なリーディングをグループでどうやるのだろう、という好奇心もありました。
また、きっと、なぜ、私たちが、その会にご一緒したのか、意味がある時間になるだろうと思えたから。
そして、ありました。やっぱりそういう必然の出逢い。
グループセッションでは共通するお題目のようなテーマがあげられるのですが、私が参加したグループでは’感情’という言葉が出されました。これが、それぞれ、全然違うところに飛んでいくんだけど、でも、どこかで、わかりあえるような内容でもあって、ご一緒した意味を強く感じた不思議な時間。気がついたら’感情’というお部屋に一緒に入っていて、いくつかのドアがあって、それぞれが自分のドアをあけてその行方を見せてもらうような感じ。ドアの先は本人にしかわからない事も多々ありながら、スタート地点でご一緒している私たちは行く末を見守るような。そして私のドアはなんと、過去世へと繋がりました。

実はこのセッションの直前に受けていたマヤ暦リーディングで、自分にとって現在の相関性が不明瞭な知人の存在を指摘されていました。私の魂はその魂と過去世で何度も繰り返し出逢っている事を記憶していて、来世でも又出会うと確信している存在の魂です。その強い結びつきを感じる友人と仲違いし、疎遠になっていたところで、マヤ暦チャートに現れないという事はやはり現世ではもう仲直りする事はないのかもしれない、と思っていた矢先でした。(正しくはマヤ暦ではふたりが一緒にいた時にやり遂げた功績が記されていたのですけどね)この事はおふたりには全く伝えていなかったし、「時空を超えた次元での癒しのタイミングがきている」と聞いたときには鳥肌がたちました。私にはその意味がはっきりとわかったからです。又、自分aromayaのワークショップにて『時空を超える香りの旅』をテーマにレッスンをしたのは最近の事でした。香りを使って時空を超えエネルギー的に繋がる事は可能だという思いを込めていました。その事もおふたりは知るよしもありません。そのレッスンについての記録をここに書こうと思いながら、まだ書けていなかったのですから。こんな風にお話が展開するだなんて全く予想していなかったし、そしてこのワークショップの後あらためて「ユニークピースのかたち」というタイトルに納得。見事に点と点が繋がって、私は自分という星を囲む星座を見つけました。過去世も未来も含めた壮大なストーリーは、こうやって、セッションを受けたあとも続いています。

さて、この奇跡のコンビのおふたりの『ボイジャータロットとリーディングのセッション』がロンドンにて定期的に行われる事が決まったそうです。必然ですね。:)


*毎月第三金曜日 19:30~21:00 in the West end
       ボイジャータロット&サイキックリーディング
       4名様限定のグループセッション

Shanti Dayという毎月のイベントの一環で、詳細はこちらに。


2016年12月に行われたヒーリングバザールに関する記録

さて、ようやく、これを書きおえて、聴きたくなった音、アル・グリーン

☆癒しの旅がはじまっています☆

大丈夫、きっと うまくいく


癒し ヒーリング 






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