2017年5月18日木曜日

Herbal Healingのmagic portion;ハーブのカラーボトル

これまでに'magic portion'シリーズとして(私が勝手に命名)ハーブとアロマを用いた数々のクラフトを教えてくださっている英国ベースのHerbal Healing、リエコ先生のワークショップ’Plant Sprits & Creations'の記録。私にとっては毎回がリアル錬金術の体験です。

日本でも何回か行われている’ハーブと精油の薬箱’のハーブのカラーボトル作り
→今後の日本での講座の予定はこちらを参照してください

初めてのハーブのカラーボトル作りは2015年、約2年前の”五感を使ったアロマとハーブの体験ワークショップ”〜”エッセンシャルオイルとハーブの融合”の時。この時、リエコ先生のところで一緒に勉強させて頂いたのがオーラソーマの先生’フルリール’の佳織さんで、お二人のボトルのリーディングが素晴らしくて、それは衝撃的だったのです。
その時、アロマセラピストの私とオーラソーマの佳織さんとナイスキャッチャーの久美子さんで作ったのがこれ。(今見ると、私たちはバランスよくこの機会にご一緒していたのだなぁと思えます)

この時、私は、いろいろと迷いがあり、調合にちょっと先生のお知恵を借りました。そして、リエコ先生に、これをどんな時にとったらいいのかお尋ねしたら、’三千代さんが三千代さんらしい仕事(セラピー)ができるように、そんなボトルです’というお答えでした。特に深いセッションの時、もしくは私の力不足を予想した時、自分がぶれている時、舌下に落として何度力をもらった事でしょうか。本当に感謝のmagic portionでした。涙

昨年より、リエコ先生が、このカラーボトルのワークショップを日本で展開されていて、とても気になっていました。是非、もう一度お願いしたくて、ようやく実現となりました。

今回は、ハーブを使って色出しをする方法からの勉強会。聞いたこともないハーブがいろいろ。正直言って、これはハーブを扱うワークショップのアドバンス内容だと思いますが、アロマやハーブの取り扱いにリエコ先生程、慎重なスペシャリストにお会いしたことはありません。色出しをするにあたって、アルコールの度数、漬け込む時間までそれぞれ調整されていて、一応、マニュアルや理論はリエコ先生の中にはあるのでしょうけれど、やはり、これは私にとっては神業です。
なんと美しい彩のハーブの浸出液
この時のワークショップの様子はこちらに記されています(参加メンバー5人分のそれぞれ4種類のカラーボトルのショットは絶句です)

この日、自分が作ったカラーボトル4本+リエコ先生がその場で作られたボトル2本
まとめて頂いてきました。(感謝)
左より、ハイビスカス+ベルガモット、ローズマリー+ハイビスカス、マリーゴールド+スピルリナ、レモンバーベナ+カモミールローマン

今は、上下が混ざり、こんな感じです。
舌下に垂らした時に、味や、そのエネルギーがどんな風に体に伝わっていくかを味わうと、見事にそれぞれ違っています。



(↓以前の関連記録)




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