2017年11月11日土曜日

aromayaリフレクソロジーと足詠みの会

aromayaは’香り’主体のアロマセラピーをメインにしています。定期的にワークショップやレッスンを開いているから’アロマの先生’なのだと思われることが多いのですが、マッサージセラピストリフレクソロジストでもあります。

アロマセラピストって、日本では、アロマセラピーの検定を取得してから、セラピストになるか、インストラクターになるかの選択となるそうですが、ここ、イギリスでは、<アロマセラピー=精油を用いたマッサージトリートメント>であり、そのためには、まず、解剖生理を学び、ホリスティックマッサージの資格を取る必要があります。だからイギリスのアロマセラピストは基本的に皆ボディーワーカーで、’手技’ ’タッチ’ に関する技術も必須の学びなのです。

足裏の反射区を用いて体調を整えていくリフレクソロジー。
これもとっても奥が深い。

2009年、元生体医学の研究者/科学者/教授で、アロマやリフレなど自然療法専門家に転身したDavid M Godfrey先生からリフレクソロジーを学びました。
資格取得後、セラピーの傍ら、技術としてのリフレクソロジーコースを講師として担当させてもらった事もありましたが、2014年、足先の形状から心身の状態の読みとりをするJane Seehanさんのフットリーディングに出逢い、そのワークショップがきっかけで、自分が習った学問的リフレクソロジー+足先からの心身のメッセージ、これを合わせての施術、そこで手と足を通して対話していくというような、そういう事がaromayaにとってのリフレクソロジーとなっていきました。(表立っては、aromayaのトリートメントメニューにも書いていませんが、大抵はアロマトリートメントと一緒に施術にとりいれさせて頂く事が多いです。他サロンでのトリートメントの時は、リフレクソロジーのみの施術もよくあります。)

さて、今回「リフレと足詠みのワークショップ」リクエスト頂き、2回に分けた半日集中コースを実現する事になりました。

久しぶりに出した、リフレクソロジー用のリクライニングチェア。
これ、NASAが開発した体の関節に不可がかからない構造デザインのチェアと同じもので、実際に施術を施す時は、もっと傾け、ゆったりと眠れるようなカーブを作ります。
呼吸もとても楽になるのですよ。

(全く、これを今まで使わないで眠らせていただなんて!なんていう事でしょう!)

実は今回、参加者全員、現役マッサージセラピストさん(リフレクソロジストの方も!)

なので、2010年に作成したリフレ基礎コース10時間の内容を、セラピストさん仕様にリバイス。フットアナルシスの項目もかなり追加しました。
この機会に、あらためて、リフレの歴史から基本のゾーンセラピーなど、再検証しながら、準備をしていったら、お話ししたい事がどんどん膨らんでいきました。

どんなものも’形’となって伝承、継承されていくのに、長い道のりがあって、さらに変容、進化していくのですね。

私達がこの素晴らしい知識、ツールをよりうまく使い、心身の健康の為に応用していけたらと真に思います。


今回は、11am~5pmとお昼をはさむレッスンとなったので、合間にごはんとなりました。
ごはんの後はセルフの足読み分析+実技でタルカムパウダー、ジェル、オイルなどそれぞれの基材を試しながら、アロマのブレンドも。(全員アロマセラピストです!笑)

☆賄いごはんメニュー(11月1日)(賄い記録はaromammaya通信にて)
醤漬け鶏腿肉のきじ焼きのおろし丼 (玄米おじや)
じゃがいもとクレソンのお味噌汁(赤だし+自家製ひよこ豆のお味噌)
ブロッコリーとPea shootの胡麻おひたし
レインボーキャロットのきんぴら
マッシュルームとツナの柚子胡椒和え
芽キャベツの辛子醤油和え


☆賄いごはんメニュー(11月8日)

牛肉とスイートポテトのギネス煮込み
大麦と蕎麦の実ごはん
 スイートポテトとサボイキャベッジのメンチカツ
 蓮根ねぎ味噌
 ケールとサボイキャベッジとツナの柚子胡椒炒め


次回は11月22日、セラピスト用ではなく、一般向けの’はじめての足読みの会’を予定しています。





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