2017年12月25日月曜日

meteorのつぶやき#7 シャーマニックドリームとクリスタル 次元を超えた癒しの瞑想会

「時間と空間を超えた超次元へ誘う’シャーマニックドリームクリスタル’との時間」

10月6日に行われたShanti dayヒーリングストーンのT-Stonesタカコさんによる’石と共に瞑想する’会の日

あの日は、銀河の音6 ’チャレンジ’の黄色い戦士、そして’トリックスター’の青い猿の日で、「自分には何ができ、成し遂げられるか、自問自答し体験する」そんな日でした。
あれから2ヶ月が過ぎました。今更ながらこの瞑想会のことをようやく書き残します。なぜ、こんなに時間がかかったのか、それは、目に見えない感覚的な事について文章にする事は大変難しく、又、この時の瞑想会で起きたことから導かれていった経緯について何かがここまで書く事を待てと、そんな力が働いていたのかもしれません。

6月に浮かんできた自分のお題目「最高の魔法 ’愛すること’、これをもって、永劫的に背負っている重荷と対峙する」それに対して、思いつく事があった。
それは繰り返し出逢い見送っている、ひとつの魂との今世での関係性で、5月末のマヤ暦元旦のメッセージ「終わりが始まりであること、死が生を生み出す事を知る」に通じるものがあった。
幾重にも積み重なった別れの哀しみのようなもの、傷ついた魂の記憶を、一掃する時がやってきたと感じた。それは今世の分だけでなく過去生も含めて、今の自分が次元を超えてチャレンジするお役目がきた、というような感覚。
6月28日「自分の核と対峙する日、生きていく為の自分の中心となるものを見つける日」赤城三歌さんのシャーマニックヒーリングで、私のなかの「パンドラの匣」をみつけた。それには緑色の石が飾されていて、また、緑の指環をした過去生の自分があらわれ、もし心が道に迷ったら「自分自身が愛である、という事を思い出しなさい」と、そう言った。
そしてやってきた「自分には何ができ、成し遂げられるか、自問自答し体験する日」t ストーンのたかこさんの石との瞑想会。きっと、この瞑想会で浄化と癒しのプロセスが大きくすすむという気がしていました。

当日の会場 Chalice Galleryでは南谷綾子さんの’内なる宇宙ノ音’の作品が展示されており、いつもにましてスピリチャルな波動の高い空間に。

目の前に用意された、たくさんのヒーリングストーンを目にして、まさか、こんな立派な石達とワークできるなんて、本当に驚きだった。感覚で気に入った石を選んでいいと言われて、手にとったのは、シャーマニックドリームというクリスタルだった。

たかこさんの誘導で、私たちは石と繋がった。
「どこか行きたいところがあれば」と聞いた瞬間に、その何度も繰り返し出逢い別れている魂のところへ一瞬にして飛んでいった。
クリスタルが見せてくれたビジョンは、宇宙の姿で、私達はその一部、彗星のように光りながら線を描いて流れていた。凄い速さで宇宙を突っ切って進んでいく。”大丈夫、大丈夫”という、どこかの次元の自分が 今この瞬間の自分にエールを送り、見守ってくれているのを感じた。
思考や感情という次元からどんどん離れていく。
宇宙とワンネスのピュアなエネルギーに包まれていく。
魂についていたトラウマのようなものがとり剥がされていくような感覚。
一瞬は永劫。永劫は一瞬。
そして、気がつけば、私の魂はこの氷山のようなクリスタルの中にはいり、その世界の中に浮かぶように座っていた。人型をしたエネルギー体としてその次元の中に浮かんでいた。
それから、その何度も出逢いわかれている魂が現れ、一瞬にのうちにエネルギー体として重なった。その魂はわたしで、私はその魂だった。特級のワンネスの癒しの力が満ち溢れ、傷が癒されていくのを感じた。その暖かくて優しくて天にも昇るような感動で涙が溢れ、止まらなかった。
それから、’わたし’と’その’魂’は御霊となってひとつの’命’になった。
命の生まれる瞬間を体験した。
そこにはたくさんの他の魂の祝福があった。
わたしたちは’祝福’そのものだった。
わたしたちは愛されていた。
わたしたちは愛そのものだった。
瞑想が終わり、まるで何次元もの旅をした後のような不思議な感覚にひたった。
すぐには言葉にすることはできなかったが、その体験、癒しはそこでとどまることなく、シャーマニックドリームの事を思い出すたびに、蘇った。

この瞑想会の後、引き続き行われた選んだ石+レイキヒーリングセッションにて、タカコさんの特別なレインボーマヤナイトをお借りした。この組み合わせはこの時の私にとって最強のコンビで、心、魂がひきおこしていた身体的な症状の調節に大きな力をくれました。
(この時、私の後方に座っていた友人が、目をあけたら、私の足元が大きく光り輝いているのが見えたと聞きました。)

そして、瞑想会の翌月、わたしは’パンドラの匣’にあった’緑の石’に近いものをたかこさんに見立ててもらう事をおもいつき、ひきつづき私が今世でのお役目を果たすのに力になるようなブレスレットを作ってもらえないかとお願いしました。
そうして、母の七回忌のための旅の1週間ほど前に、その特別なブレスレットが私の手元に届きました。強力な力で私を守ってくれています。わたしの一生の宝物となりました。
12月17日、黄色い戦士の週の最後の日、’御褒美’の日。
次回のシャンティデイです。そこで、たかこさんが又’ヒーリングストーンとの瞑想会を開かれます。私は前回の瞑想会で素晴らしい機会、力を頂けたから、是非参加したかったのだけれど、残念ながら今回は日本です。でも、たかこさんが引き連れてくるヒーリングストーンがそれぞれ素晴らしいご縁を繋ぎますように。今度はエンジェルを繋げてくれる石を用意される、という事だから、会場も天使のエネルギーに包まれるでしょうか。
たくさんの癒しと愛にみちたイベントとなると思います。
お時間ある人は是非。また、Tストーンのジュエリーも用意されるとの事だから、今の自分に必要なエネルギーをもった石にも出逢えるはずです。
愛をこめて

>12月15日 銀河の音11 白い世界の橋渡し・黄色い戦士の日 母の七回忌で訪れた故郷岐阜にて

*この石との瞑想会以降、タカコさんのアドバイスより、自分のクリスタルと繋がるワークもはじめることができました。




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