2018年1月26日金曜日

meteorのつぶやき#9 bridging over 生まれ変わる時

1月13日から始まった’青い鷲’の13日間。

鷲のように、高みを飛翔しながら、後ろ(過去)も前(未来)も含めた全景を捉えつつ、今この瞬間にチューンインして羽ばたいていく時間。

’青’という聡明で流れるような色にたとえらえれた鷲のエネルギーの流れる13日間。

’きらめくもの’があれば、急降下/ズームインして、キャッチする。
近づいて、それが見当違いのものであれば、さっと巻き直して風に乗り、次へ次へと飛翔の旅を続ける。鷹はグズグズなどしないし、潔い生き物。

実際の鷹の寿命は、くちばしと爪、そして、飛ぶための羽が弱くなってしまう35歳位なのだそう。

その時期がくると、それまで棲んでいたところより遥かに緯度の高い生態系のないところ(つまり、餌もなければ敵もないところ)へ向かい、そこで、自ら爪、くちばしを折り、羽を抜き、それまでの生きる糧を一旦全て捨てるのだそう。
それから、再生するまで絶食状態のそのあと、新しい爪、羽、くちばしが生えて生まれ変わった鷹は、また下界に戻り、次の35年を生きるのだそうだ。(全ての鷹が生まれ変われる訳ではなくて、その生存率は1/2という)

そんな風に、生死をかけるような’痛み’’苦しみ’’空っぽ的虚無感’を体験、理解しながら、生まれ変わり、力強く飛翔する鷹のエネルギーは、とても強く、壮大なスケールで、駆け抜けていく。<再生>というキーワードが私の心に残った。


<good day> 

1月24日。その’青い鷹’のエネルギー流れる13日間の12日目。

いろいろなことを’共有’’分かち合う’ことで、それぞれの問題を解決していくいく銀河の音12のエネルギー流るる日だった。それはその言葉どおりの日になって、この日出逢った人たちと、たくさんのことを話しあった。

表面層のエネルギーは’白い世界の橋渡し’の日。
今自分がいる世界と、知らない世界へと繋ぐ橋を意識する日。
それは’終わり’と始まり’で、同時に’死’と’再生’でもある。

以前、マヤ暦アドバイザーの真砂代さんが教えてくれた。

’白い世界の橋渡し’の期間は、古い自分にさよならして新しい自分を再生する時。
橋がもろいと橋渡しができないでしょう。だから、このときに大切なのは、自分の足元/橋をしっかりと作るために、ぶれない自分を確率すること。人を縛るのやめよう、自分がまわりをコントロールするんじゃなくて、自分の足元を固めることにフォーカスしよう〜。

行ったことのないところに行くための旅/橋わたりは、不安も伴うから、あれやこれやと心配募るけれど、あの人にこうしてほしい、とか、あそこはこういう風にして、とか、周りがこうしてくれなきゃ変容できないよ〜、とか、そうじゃなくて、他者や状況をコントロールする事にエネルギー注ぐより、自分自身がどうしたいか、その心をもう一度見つめ直す時であるということか。’ブレない自分’に、納得。

今日はそういうことを体験する日。そう説明しながら、誰もが今その’橋’を目の前にして、変容の時期を迎えているのだと強く感じて、この白い世界の橋渡しのメッセージが心に残った。

<靴をぬぎ、電車に乗る>
その晩、夢を見た。それまで履きなれていた靴を電車のドアの手前でそろえて脱いで、そのまま電車に乗り込む夢。
なぜ、わざわざぬいだのか疑問に思いながら、焦ってもしかたない、とりあえず、目的地につく途中どこかで靴を慎重しようと考えた。靴を探す、のではなくて、旅のついでに靴探しの夢。目が覚めてから、唖然とした。なぜなら’靴’はアイデンティティそのものを象徴するから。靴をなくすということは自分を見失うとも解釈できる。しかも’電車’という’変容’の象徴のシーンに、自己喪失。汗。
気になって、久しぶりに夢の辞書をひいた。そこには、自ら靴を脱ぐ=古い自分を捨て去る、とあった。驚。’変容’だった。

<理解して把握する、’癒し’と’手’がキーワードの「青い手」のご褒美>

1月25日。青い鷹のエネルギー流れる13日間の最終日。1月13日からの流れで、13日に種まきしたことの結果を知り、ご褒美/ギフトを受け取る日。

晴天の空を見上げたら、今日は佳き日になる、と確信した。

<橋渡し>のメッセージは気持ちのアンカーとなり、自分は自分らしく、自分にとっての最良であるように物事と向き合おうという気持ちではじまった一日。
自分にとってブレのない施術をすることが最良のことと思えた。

そのギフトはクライアントさんとの時間にあった。

やってきたのは四肢のない彼女だった。どうしてここを見つけてきたのと尋ねたら、なんとなく、ネットでアトランダムに検索していて行き着いたのだと言った。今日は誰もにとって’ギフトの日なんですよ’と伝えたくなった。そんな日に偶然にも私のところにやってきてくれたのだ。そして、思い出した。何年か前にサイキックミディアムの知人に’足のない人の施術をしているところが見える’と言われたことがあった。その時は、弱虫の自分がそんなコンディションの方を目の前にして動揺しないで施術ができるようになるのだろうか、と思ったものだった。そして、彼女との施術の機会そのものが、私にとっての大きな’ギフト’だと気がついた。

たくさんのお話をしながらその時間を過ごした。
彼女の夢や日常やいろいろなこと。ヨガにチャクラにエネルギーに、そして’白い橋渡し’のメッセージのこと。’青い鷲’のこと。

そして、ギフトのこと。

動揺とは程遠い、笑いやインスピレーションに癒しのまじった素晴らしい時間だった。
彼女の晴れやかな笑顔を見て、素晴らしく嬉しい気持ちになった。
手から受け取った、たくさんのメッセージがあった。

1月26日から、いよいよ260日間の総仕上げの時。

「生まれ変わり」「変容」の時はすでに起きている。
今までにない発想や、気づきの波にのって、新しい自分がかたちつくっていくときが到来している。

















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