2018年2月20日火曜日

sense of thought: マヤ暦第一の城の記録と香り 



2月8日から、マヤ暦において、新たな一年(260日)が始まりました。

この一年は13日おきに、20のエネルギーがそれぞれ司る期間に分けられていて、日めくりカレンダーのように、着々とこの一年を構築していくようです。

今日2月20日までは、一年の事始まり、’赤い竜’のエネルギーの流れる13日間のタームでした。

’生命’’命の根源’に関わる何か、とても大切なご縁や、命そのものを見つめ直す’はじまり’で’種まき’の時。この13日間で巡り合ったもの、事、人は、これから260日間に起きる改革の原点にスポットライトを当てて、それをシェアしていくようなご縁なのかも。

わたしたち、ゴーカートに乗り込んだような、そして、エンジンをかけ、走り出しました。これから先、260日間かけて、私たちは4つの城を築くチャレンジがあり、最終章のマトリックスの期間を加えて、20のコースを駆け巡っていきます。

(4コースごとに、コンチネントが変わっていく感じでしょうか)

aromayaにとって、この一年を象徴するような、濃厚な13日間であったので、この週に限り、ここに記録しておきたいと思います。

*2月8日 K1 はじまりの日 足読みの会 今後、aromayaとしてやっていきたいことがより明確になった日。’体と心を繋ぐ’ことは自分の中の意識と無意識の対話のようなものトリートメントはそれを体感するもの、レッスンはそれを’言葉’に置き換えて、腑に落ちるものにし、そこから何かしら’カタチ’を作っていくもの、無形を有形に変えていく作業、それは錬金術のような作業。その方法を植物療法やその他、様々に現れたメンターの助けによって学んできました。魔法ではないけれど、トリコにされるような瞬間、組み立てて造形していく世界は、自分の手、感覚にかかっています。私たち誰しもがもっている能力です。aromayaはそういう事を発信していきたいのです。

また、そういうワークのことをどう発信していくのか、イメージがはっきりと現れた日でした。自分に見えている世界、エネルギーの姿をカタチにして残すということ。一枚の写真の中にたくさんのメッセージを散りばめています。’バランス’や’癒し’’隠の優しさ’’陽の明るさ’内なる自分と外との関係性、そしてみなさんへの’感謝’や’エール’を込めています。

健康と食についてもあらためて。わたしたちは目にするもの、口にするもの、耳にするもの、でつくられています。自分の選択でそれをしています。自分を動かすのはやはり’感謝’です。感謝の気持ちで食事を作っています。感謝しながら頂いています。五感でそれを感じながら食事をしたいのです。そういうことを発信していきたいのです。

この日、参加してくださった方に胃腸にお疲れがあり、食べること、消化する事が負担となってらっしゃる事を伺って、以前日本に住む叔母の介護の役に立ったらと買ってあった介護食の本など引っ張り出して、胃腸に優しい調理、献立など、見直す機会ともなりました。ちょびっとしか食べられなくても、口にすることで元気がでるような、そんなお食事を作りたいという意欲にかられて、おかゆさんの賄いも整いました。美味しそうに食べてくださる様子を拝見して何と嬉かったことでしょう。こういうことも健やかに楽しく過ごす何かのヒントになっていったらと、本当にそう思っています。


*2月9日 K2 分け合うことでエネルギーがあがる日。aromayaには毎週金曜日、この数年必ず来てくださるお客様がいます。いつものトリートメントでありながら、毎回たくさんのインスピレーションを頂きます。この日の会話の中で’和のおもてなしの心’について、思い出したことがたくさんありました。懐かしく美しく日本人であってよかったと思うような心のことです。
そのアロマのお仕事の後、Atsuko's kitchenのお手伝いの日 そこには’和のおもてなしの心’があり、それを慈しんでいる参加者の方々の笑顔があり、食卓を囲んでの’楽しい集い’の時間が用意されていました。それは、敦子さんが作り出した/組み立てた’五感で味わう体験’のカタチでした。和でありながら、国際色豊かで、華やかでいて、優しい。海外に暮らす日本人としてこの国ならでは体験できることを楽しむ暮らしはとても魅力的です。そんな’分け合う’時間から、自分にとって、未知の世界が、思いがけず広がっていきます。

*2月10日 K3 夢をふくらませる日 仕事お休みのリセットの日 今後の予定などを組み立てながら、前日お世話になった敦子さんからの優しい気遣いを食で頂いた日。(感謝)料理をしながら、たくさんのアイデアが降りて来ます。たいていは、未来の自分が教えてくれる、というか、未来から私が話しかけてくるような感じです。夢中になって作業をしているうちに、そんな風に’閃き’が言葉としてはいってくるようになりました。
たとえば、「ここで辛子を使ったらいいよ」とか、「あれがあったでしょ」という具合に、パンと頭の中に聞こえてきて、同時にできあがった様子(味や姿など)が見える気がするのです。もしくは作ってるときに目の前のお料理が「あの器に入れてください」とか器が「こういう風に盛り付けてください」とか、そう聞こえるような気がすることがしょっちゅうあるのです。そうして出来上がった料理を目の前にした時「ありがとう」のエネルギーを感じることもままあるのです。(いや、毎回、そう感じています)

精油選びをしている時も同じく、効能の説明をしながら、別の文章が浮かぶことがあります。「この人にはこれを伝えてください」というような、香りが繋いでくれるところからのメッセージですが、それはとても不確かな事であって、言うべきかどうか、毎回自分に問いただします。マッサージ屋はコリや疲れをほぐすことが本領であって、その分をわきまえれば、余計なことは言わない、詮索しない、のが当たり前である事を自分に言い聞かします。でも、中には、コリや疲れだけじゃなくて、ご自身が気がつかなくても別の理由に動かされていらっしゃる方もいたりして、その事に確証がもてた時だけ、お伝えすることにしています。もちろん、そうであっても、何も言わない方がいい場合もあったりして、「言わなくていい」と感じることもあります。大事なことが必要なカタチでそれぞれの人の心、カラダのバランスをサポートするように、そのためのお手伝いができることがaromayaの本望です。

*2月11日 K4 掘り下げて考え、様式を作る日、物事を整理する日aromayaのこれからのワークショップやトリートメントについてリバイスして整理した日。K3からの食の恩恵でサーモンづくしの創作ごはんにあやかりました。こうして’ご馳走’の画像ばかりあげていたら随分贅沢をしていると勘違いされるかもしれませんが、質素な日々を暮らしています。ただ、手元にある食材をどう調理してどんな器にいれてどう並べたら、素敵なごはんになるだろうか、という事を考えはじめるといてもたってもいられなくなります。多少手間をかけてでも作業します。例え思った通りうまくできなくても良しとします。この作業は内なる自分との対話の時間で、また内側との共同作業の時間なのです。

*2月12日 K5 気持ち赴くまま自分を表現して、心通わす日。
いつものように、ごはんの用意をしながら、信じられないようなことが起こった日。兼ねてから敬愛、尊敬する教授に、前の晩に間違って送信してしまっていた(ありえない)メッセージに対して頂いた返信。(本当にありえない)
そのあとに普段なら沈黙するべきかもしれないところ、思い切って言葉を発信、そういう日だと読んでしたわけではなくて、結果そういう日、となったのが、その後にもまた本当に嬉しいメッセージを運んできてくれました。:)
自分にとって教授ってどういう存在なのかはこちらに;Parolibreの香り  "a flower is not a flower" 花は花に非ず(花非花)また共通項のタルコフスキーについて
中心を定めて加速していく日、という事ならば、今の自分の原動力は’感謝’につきています。その気持ちがあれば何でもうまくいくような、そんな気さえしてきます。人生は’感謝’のわらしべ長者のようで、それから、オセロのゲーム。教授の白いコマで劇的にはじまった1日の最後は、やはり教授がポチンと送ってくださった白いコマで幕を閉じました。たとえ数秒でもそうしてくださったことが、どれだけ自分を幸せな気持ちにしてくれたことか!
教授に、大大大大大感謝した日。どなたか、もし教授をご存知でしたら、どうかお伝えください。本当に嬉しかったのです。また、メッセージを送ってみようというヨコシマな思いはおいて、だから、ここから世界に向けて叫ぶことにしました。:)
本当にありがとうございました。感動&涙

*2月13日 K6 橋渡しの日 繋ぐ日 心とマインドに香りで橋をかける日となりました心配や不安を追いやってくれるようなブレンドつくりをして、トリートメント。そして、香りの’お守り’を制作した日。クライアントさんが選ばれた青いエネルギーにローズクウォーツのピンクの愛とムーンストーンの癒し、カーネリアンで身体的なグラウンディングを足して、それを香りにこめました。これからの彼女の素敵な助けとなってくれますように。私一人ではできえなかった、このタイミングで受け取り、届いた、素晴らしいエネルギーの流れを感じています。

*2月14日 K7バレンタインデーでもあったこの日は、’青い手’が太陽の紋章だった日で、理解と癒しと手の力の日。そんな日にトリートメントができたのはセラピスト冥利につきましたが、思いもかけないご縁の日でした。先日の教授のことに続き、何がいったい起きているのでしょうか。人生は本当に奇跡の連続だと、思わずにはいられません。
また、音7の調律の日でもあり、1日の流れはひとつの美しい楽曲となったような日でした。また、その日は鴨の特別な食卓となりました。いろいろな事が熟し訪れたようなタイミングでした。何かとてつもない大きなメッセージを受け取っている気がします。

2月15日 K8 心の内側を手仕事で表現する日 
 学校での特別コース”妊婦さんと赤ちゃんのためのアロマセラピー”での講義でした。
実はこの数週間、この内容について、ずっとリバイスしていました。(国や機関によってガイドラインにばらつきがある為、じっくり見直しをする必要がありました)ようやく迎えた日。お伝えしたい事が山ほどありながら3時間という限られた時間、あっという間の時間でした。今回のこのレッスンがきっかけで、今後、そちらの学校の方でも定期的なワークショップの企画をたてていくことが浮かび上がりました。(学校では託児サービスがある為、小さなお子さんがいらっしゃる方にも参加していただけるからです)

夕方、お世話になっているチャリスギャラリーによって、アロマとハーブのバスソルトの納品をしてきました。最後のソルトです。感謝。

&チャリスギャラリーのアイドル、癒しのうさちゃん、ハーリー君とのもふもふ時間も又、素晴らしい癒しの時間でした:)

*2月16日 K9 赤い月に赤い竜、すごい浄化の日、時の流れに身を委ねてみような日。
毎週金曜のお客様をまたお迎えして’夢’の実現について話題がでました。夢はみるもの、語るもの、そして実現させるもの、でも、それを実現させるために選ぶ’言葉’は大切。その’言葉の力’については、調律の7の日から、繰り返しでてきているメッセージ。

そして、この日、これまで何年も思い出すたび、辛い感情、記憶と重なっていた方に、心から感謝の気持ちが溢れてきた日。感謝=let it go=手放す、ということでもあるのだと納得。その方に逢えてよかったと心から感謝して、ようやく、心の中で手を振った日。

そういう気持ちで食卓を迎えました。あるものを綺麗に並べて、茶碗蒸しだけ作りました。今あるものも磨けば光るし、そこにちょっと手をくわえてあげたら、輝きがましてくる日常があります。感謝、感謝、感謝、ばっかり言ってる。でも’感謝’しか浮かんでこない。それくらい’感謝’に満ち溢れている。

その’感謝’の気持ち込めて、ハーブとアロマを合わせた’香りのお守り’ロールオンを作った日でした。この見た目にも可憐なロールオンについては、いつか作るつもりで用意はしてあったのです。ただ、その’時’が訪れるのを待っていました。そして、ようやくやってきました。
’言葉の力’をくださった方に、そして’信頼’と’感謝’をくださった、その方達へ、この香りのお守りがこの先の人生という旅を守ってくれますように! そんな願いを込めて。

*2月17日 K10 誠実、忠実、家族愛を知る日
サロン勤務で、リフレも含め、朝から晩までフルブッキングのありがたき大忙しの日、良きセッション続き、達成感にも満たされましたが仕事が終わると疲れもしています。そして帰宅したら、日本から嬉しい小包が届いていて、涙した日でした!!!本当の家族、ではないのだけれど、魂で繋がっている、いつも見守ってくださっているそういう気持ちを感じるご縁の方からでした。大切な大切なご縁。私と全く同じキンナンバーで魂のお役目が同じ方。この方を思うことは自分を思うことと同じくらい尊いことに感じます。毎日健やかで幸せに暮らしていらっしゃることを祈んでやみません。幸せでいてほしい人、いつまでも元気でいてほしい人、思い出すたび、感謝の気持ちを送っています。

*2月18日K11 心のわだかまりを解放する11の音の日、青い猿の’閃き’イマジネーションを広げる日。週末は、たいてい仕事で忙しく過ぎていくことが多いのですが、めずらしく日曜日にお休みが重なりました。世の中がお休みの日にお休みしてのんびりできるのは何だか嬉しいものです。食卓も久しぶりにイギリス風にしたくなりました。が、ついつい時間もあることだし、’閃く’ままに創作のごはん時間となりました。そうして今日のご馳走のお皿を片付けた頃、これまた久しぶりにスウェーデンに留学中のコトリさんから電話がかかってきました。昔、自分が若い頃、日本の母に電話するときってどんな時だったかを思い出しました。なにか日本のニュースで心配したときにも電話をしたけれど、そういえば’幸せ’な事が起きたとき、電話したなあ。電話の向こうで、『生涯の友人と言える人達にやっと出会った。そんな友人に囲まれて暮らしているよ」とコトリさんから聞き、心から嬉しくなった日。 そういえば、この最近起きた私の周りの驚きのできごとについて、母に話したら驚くだろうなあ、と、誰よりも母に連絡したかったという、叶わぬことをふと、先日友人に言ったことを思い出しました。『うん、でももう今は電話しなくても、おかあさん、話し聞いてらっしゃるでしょ』と、その言葉にじんわりと胸が暖かくなりましたっけ。そんな、幸せの便りが胸に響いた日でした。
*2月19日K12 私のウェイブスペル’黄色い人’の日(とことん’こだわって’いい日) そして、分かち合い問題解決する12の音の日 
赤い竜のエネルギー流れる13日間の最終コーナーカウントダウンに入り、aromayaはトリートメントのお仕事依頼に恵まれ、日々を過ごしています。
休日明け、月曜という週のはじまり。和食にもどって、1日のはじまり。

この最近、お会いするる方たちとは、まるで以前から知り合いであったかの如く、親しみを感じる時間が続いています。実際に、知っている人達が繋がっていったりして、実に不思議です。どうしてこことここが繋がるのだろう!と驚くようなスケールで、それは起きています。このご縁は、この一年間、きっと続くような、そんな風に感じています。


仕事が終わった夜、届いていた封筒をあけました。それはこの数ヶ月悩みの種であったカウンシルからの請求書とその支払いについてでした。一部の皆さんにはご報告してありましたが、昨年末に£1000近い請求書が届き、その突然の請求に申し立てをしていました。そういう時に限って他の支払いも集中豪雨のごとく届き、我が家の家計は火の車状態となりました。その為、それまで参加させていただいていたレッスンや勉強会も全て辞退させてもらい、楽しみにしていたお弁当や映画やコンサートなども棚上げにして、臨時のお仕事を増やし、皆さんのご理解と協力あって何とか持ち直してきたとこでしたが、実は、この二日後の21日迄に£700を支払わなければ£100近い罰金を課せられることになっていました。(其れ迄に何とかならなければ貸してくださるという気丈な存在もありました。感謝。)明日の午前の仕事が終わったら、カウンシルにもう一度連絡して何とか待ってもらえないか交渉してみようと覚悟したところでした。そして、この問題解決の12の日に届いたその手紙にはこう書いてありました。「あなたの申し立ては受理されました。今回の請求は白紙となりました。支払う必要はありません」
全額免除となり、信じられない気持ちの夜となりました。
そのなにか、見えない力が絶対的に助けてくれている気がして、感謝してもしきれないくらい。心配してくれていたコトリさんにも報告し、安堵の気持ちでとじた1日。

*2月20日K13 人々の成長を手助けする’赤い空歩く人’の日。そして、K1で種まきした事の結果があらわれる、ギフトの日 

マヤ暦での年末にお会いするはずだった方をお迎えしてのトリートメントの日でもありました。元々特別な日にお会いするはずだった方、やはり、はじめてお会いしたとは思えない親近感、それから、おもいがけずアロマセラピーとはまた別のお話しも広がり、セッションの後しばし時間を忘れて話し込んでしまいました。

それから、明日からはじめる’白い魔法使い’のエネルギーの週について。
前回の’白い魔法使い’で起きたことを思い出しながら、それは私たちが’魔法’を体験する週になります、と。それは’愛’という’特級の魔法になります。それを知るために何かが起きたりします。そして’癒し’を体験します。明日からの13日間はそんなエネルギーの流れる週なのです。

赤い竜のエネルギー流れた13日間。私が得たギフトは’感謝’がもたらしてくれた奇跡の瞬間のつみかさねの記録と、この白い魔法使いのメッセージも、また、ギフトでした。

そうして今日もまた、その感謝のカタチをアロマや会話や、こうして食事に託して過ぎていきます。


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