2018年4月1日日曜日

香りを五感で感じてみる〜自然からのメッセージ〜

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース


もうひとつの新しい基礎クラスもはじまりました。「香りを五感で感じてみる〜深呼吸を誘う香り〜」に記したように’香り’を波動/波長として感じてみる、直感を働かせて、香りと向き合ってみる、そんなことを試しながら、日常的にアロマセラピーをとりいれるのに、どんな風にして使ったらよいかなど、お話ししながら、嗅いだり、塗ったり。:)

いつもは、レッスンが終わったあと、私のイメージの中のクラスのエネルギーをカタチにしてみるのですが、今回は皆さんと一緒にレイアウト、円陣を作ってもらいました。:)

直感で、フラワーエッセンス とヒーリングストーンも選んでもらいました。

フラワーエッセンスでのリーディングは、何か調整すべきこと、または、今学ぶべきことを示唆してくれます。それぞれ選ばれた精油は、その調整すべきこと、または学びに繋げる力を秘めているようです。(もちろん、選ばれたのは、皆さん。興味深いです!)



f/e <アグリモニー>さん(gifted eyes)
まっすぐに伸びたつ姿からChurch steeple(教会の尖塔)とも呼ばれている青紫のお花。とても明るく元気な人柄ながら、実は苦しみや悲しみの意味を知っている人。負と思われるような経験、感情の闇の暗さを知る人は、正の明るさについてもよく理解しています。
ただ、もし、どこか自分の本当に感じていることを心の奥に抑えているようなことがあるとしたら、アグリモニーのメッセージは、まっすぐに天の光を指し示す、その姿、形に形容されています。一本の茎に螺旋状に上へ上へと花をつけ、種、つぼみ、開花した花、すべての成長の状態を有する姿、これは、自分の心の中のあらゆるレベルを大切に、深い気持ちを表現することを恐れず、自分の中の繊細さに触れられることを怖がらず、真の感情を解放すれば、心に平和というアンカーをおろしながら、心は、もっと自由に羽ばたける、そういうことを体験するときなのでしょうか。

h/s 深い緑と薄い緑が交互に交差する縞模様のマラカイト 
強力な邪気払い=天眼石と同じく、研磨したマラカイトの面に目のような模様が浮かぶことから’目力’的邪気払いの力。直感力、洞察力を高める石。(まさに’目力’さんにぴったり)
e/o ベルガモット、ティーツリー、レモン
意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ、原点に立ち返る

ベルガモットで、長期に渡るストレス、または深いストレスを癒し、ティーツリーで強力な浄化と気血を促し、魂と体をしっかりと繋ぐ、レモンとリセッターでエネルギーの浄化を促す、三つとも高い波動、浄化の力がとてもつよい組み合わせ、浄化と癒し、それから健全な魂は健全な肉体に宿ることを意識する、これらがきっと’心の平和’に向けてのサポーターですね。


f/e <ピンクのヘザーさん>(gifted hands)
孤独や苛立ちの辛さを知っている人  だからこそ、その辛さに対してどう声かけしてあげたらいいか、接してあげたらいいかを知っています。これまでに起きた辛い体験とじっくり対峙しておこる癒しはそのまま、他人へにも与えられる力となることを体現する人。
自己の癒しと他者への癒しは平行したベクトル、ヘザーさんの癒しの力です。
周りの人の心の苦しみに寄り添い、話を聞き、良き理解者となり、心と心で繋がったとき、ヘザーさんも真の癒しを体験します。

h/s 淡い水色のブルーカルサイト 感情の揺れを整え心に安らぎを与える石 
真紅のカーネリアン 新しい何かをはじめるとき、自分が持つ能力を高め、目標に向かうためのエネルギーをあげる石 そして大切な人との絆を深く強める石

e/oフランキンセンス、ベルガモット、ティーツリー
高次と繋がる、直感力、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、自然から学ぶ

f/e< 青いチコリーさん>  (gifted toes) 
献身を表す青色の花’聖母マリアの青’ともいわれるチコリー。深い母性、愛の純粋さゆえ、常に与え与え与えつづけても、枯れることなく献身的に愛を注ぐ奉仕の人。そんなふうに人を大切に思う心は、相手からも特別に思われたいという欲望をうむことがあります。(だって、与えるだけでは枯渇してしまいます)そして、他から大切にされていると感じる瞬間を経験すると、なおのこと欲望は強まり、愛を所有したいと望むようになるでしょうか。チコリーのメッセージは、自分個人の欲望を超えて、それ以上に愛そのものが自分たちの中で育っていくことの大切さを示しています。誰かのためにではなく、自分の中の愛と慈しみのために、真の無償の愛の意味を学び、そうすることで自分自身が受け取る、満たされることを体験する、そんなメッセージが含まれています。

「人を変えようと思うのではなく、人のあるままを受け入れることから、心の平和は生まれます」by ジェラルド・ジャンポルスキー(アメリカの精神医学博士、愛と癒し、許しなど、著書多数)

h/s ジェイド 純粋さと平穏の象徴 気持ちをおちつかせ、心身の疲れ不安を癒し、幸運に導く石

e/oラベンダー、オレンジ、グレープフルーツ
エネルギーの浄化、スピリチャリティーの向上、陰陽のバランス、自己肯定、人生を創造する力、境界線の作りなおし、現実に一歩踏み出す勇気

ラベンダーは感情の高ぶりや揺れを穏やかにして、冷静に対処する明晰さを与えてくれる香り。また全ての相対するエネルギーの量、質のバランスを整えるよう作用します。自分という宇宙の中のgive /takeのバランスも然り。純粋無垢なこどもの心のようなエネルギーに繋ぐオレンジでその頃の自分に繋がってみる。自分と他との境界線を浄化し、明るいエネルギーで作り直すグレープフルーツは自分が朗らかでいられる状態への意識のセンタリングも手伝います。人に与えるだけでなく、自分で自分に愛を注ぐその為のバランスをサポートしてくれる香りのようです。



f/e <美しいビーチさん>(gifted teeth) 
ビーチは背が高くとても美しい木。人や出来事に対して明晰に見る力が長けています。その分、欠点や問題にも気がつきやすく、その情報量が増えると心より意識の方に重点がうつり、批判的になればそれによって心の平和が揺らぐことがあります。そういう時はビーチの幹を伝いのぼって天空へ、自らの壁を突き破るように、高く広がりのある世界から地上の存在を眺めることができますように。ビーチさんがそのような調和した状態になると、世の中の不安定さや人間の愚かさの中に、正しい、間違っているという判断を超えて、それぞれの魂がたどるべき学びのプロセスを見出すようになります(上野七歩子さんのフラワーエッセンス参照)

人はそれぞれ何かに長けて生まれてきています。それぞれの個性が活かせる環境、場所であれば、それは長所として光り、逆の場所、環境、またそれらが認められないと感じる人の前では短所となり、生きづらい状態をひきおこしますよね。ビーチさんの課題は人間関係において’心の平和’’生きやすさ’を自らの中にしっかりと捉えること人にはそれぞれ素晴らしい長所があり、その個性を尊重することで広がる世界を体験するとき、というでしょうか?

h/s ラブラドライト 宇宙の叡智と繋がる 魂のルーツと繋がる石

e/oゼラニウム、ティーツリー、ベルガモット、グレープフルーツ
守られていることを知る、自然から学ぶ、意識、霊性の浄化、気の流れを自由にする、現実に一歩踏み出す勇気

ひとりでついつい抱え込んでしまう人、がんばりやさんの強い味方ゼラニウムは心身のバランスを促すだけでなく、邪をよせつけないよう守る力もあります。強い浄化の力と精神と肉体を繋ぐティーツリー、高い波動のベルガモットは長期にわたる精神的なストレスや疲れをじんわりと癒していく力、自分と他者との境界線をしっかりと浄化してつくりなおすグレープフルーツは自律神経をその都度調整するサポーターでもあります。守ってもらいながら、人生を豊かに生きる為のバランスと浄化を日々していくこと、それが心の平和へのスムースなトランジションを助けてくれるでしょうか。

皆さん、それぞれ、エアミストを使いながら、
ぜひ、香りのエネルギーを感じてみてくださいね。


☆賄いごはんメニュー(3月28日賄い記録はこちら
高野豆腐と桜の塩漬けの玄米ちらし寿司
鶏つくね汁
ポテサラ
アボカドと雑穀の柚子胡椒サラダ
焼きなすの角煮タレ和え酢味噌のせ




0 件のコメント:

コメントを投稿