2018年5月1日火曜日

植物という命あるものの力とthree healers 

aromaya植物のエネルギーと芳香療法の知恵を日常にとりいれる為の基礎コース

嵐に吹き飛ばされ、洗い流されながら、自分自身を振り返り、突き進む「変容」のエネルギー流るる「青い嵐」の13日間、今日はその中心を定める5日目の「青い夜」でした。
自分にとっての’豊かさ’に波動をあわせて、夢見るように、もしくはその夢はもう叶っているかのように、動いてみる日。好きな自分にチューニングして過ごしてみる日。

そんな今日できあがった'three healers' 三つの主役

♡ローズ
ハートの中心に響かせる特級の愛の慈愛、豊かさを受け取り、満ちていく

パチュリー 
頭心体の三つ組みを結び調和させ、現実としっかり繋がり、豊かにする

パルマローサ 
長い茎〜動きの原則、流動系の調和の香り、安心して変容をのりきる力

これに、フランキンセンス(エネルギー、粘膜の浄化、保湿、細胞成長促進活性化)グレープフルーツ(老廃物の排出を促す、自律神経のバランス、境界線)、ベルガモット(深く優しい神経緩和作用、粘膜の浄化保護)がお供として、それぞれ、全く違う香りのブレンドのセラムができあがりました。

この香りの組み立てが、それぞれの「変容」の流れの中心を明確にしているよう。

「なりたい自分」のイメージに気持ちを合わせて使ってもらうと、より効きそうです:)

この三つを使い分けしたら、最強かも!:)



lesson 2では’植物がなぜ香りをもっているか、それがどのように作用しているか’について検証します。

今日は、わがやにあった古い子供用の絵本’あるけないいきもの’をとりだして’植物の起源〜進化’について、これを皆さんと一緒に読みました。(そもそも植物は海の中からはじまり、これが地上にあがってきて、どのように生きているのか、という話。なんと、原始時代には’つくし’が3mもあったという話も!)

それから、最近、友人が貸してくださった「植物は<知性>を持っている」という本の紹介。植物は20の感覚を使い分けて生きているという、とても興味深い本です!

植物が、コミュニケーション能力があって、社会的な生活、コミュニティーの中で生きており、知性を持っているという説はたくさんあり、そのひとつひとつのお話はまるで人間世界の事のようでもあって、植物を通したそうしたお話を知る度、ますます興味が深まります。植物がつくりだす’香り’から私たち人間は多くの恩恵を得ているけれど、この’香り’を知ることは、植物という生き物を知ること、植物から学ぶということではないか、と、そういう気もします。

アロマセラピーの醍醐味はこの自然のもたらす香りです。
使うごと、その香りの効用を五感で感じてもらえますように。


☆賄いごはんメニュー(5月1日賄い記録はこちら
網焼き獅子唐いり麻婆豆腐
高野豆腐とにんじんのそぼろ
わかめとレタスとチョイサムの卵とじスープ
にんじんとツナのラペ
ブロッコリーとクレソンの胡麻オリーブおひたし
コールラビの粒マスタード麦味噌和え
椎茸の精進揚げ

☆ありがとうございました☆



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